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わきが治療


ワキガと多汗症について

ワキガと多汗症はもちろん別物です。ワキガと多汗症の違いは「量」と「臭い」です。でも、なぜかワキガと多汗症を併発する人が多いそうなんです。

気の毒というか「腋難」というか・・。ワキガと多汗症を併発している人にしてみたら「なんで私(オレ)ばっかり・・」と思ってしまうことと思います。

ワキガと多汗症の違いは「量」と「臭い」と言いました。ワキガはアポクリン腺から出る分泌液が臭いの原因です。汗ではなく、あえて分泌液という表現を使うことからも、汗とは別物だということを察して下さい。

片や多汗症は、エクリン腺から出ます。「汗が滝のように流れる」という言葉あるように、サラサラ?としてて「流れる」「滴り落ちる」という感じ。

場所は人それぞれで、ひたすらに手のひらに汗をかく人(緊張するとズボンなどで手のひらを拭うのがクセだったり)、頭に大量に汗をかく人。

それこそ腋に大量の汗をかく人。小さなお子さんは、ほぼ全員が「頭の多汗症か?!」っていうくらい夏場は頭に汗をかきますよね。あれくらいの量を手の平や腋にかくということなんです。

ワキガと多汗症が併発しておこる相乗効果とは?

ワキガと多汗症を併発していて、しかも多汗症の場所が腋の場合、悪い意味での相乗効果が起こってしまう可能性があります。ワキガの原因である、アポクリン腺からの分泌液を、多汗症のエクリン腺からの汗が流す・・広げる・・という感じ。

そして、多汗症のエクリン腺からの汗は「サラサラ」しているとは言え、一般的に「汗臭い」という言葉あるように、水ではないんですよね(笑)

それなりに細菌も含んでいる。男性の場合、腋毛によって湿度が保たれ、さらに臭いがキツイなることも。しかし!所詮は分泌液と汗なんです。

生死をさまよう病気じゃない。こまめにシャワーを浴びる、こまめに拭きとる、制汗剤を使ってみるなどなど・・。人は誰でも、何かしら問題をかかえていますから、上手に付き合っていくしかないんですよね。

ワキガと多汗症を併発したって、病院に通うほどのことでもないし、対応策がないわけでもない。でも、ツライことには変わりありませんよね。

ワキガは手術で治すことが可能です。ワキガが治れば、多汗症の汗の臭いもかなり改善されるはずです。多汗症の方も、完治は難しいですけど、薬などで抑えることが可能です。

あまり深刻に考えずに前向きにいきましょう。外国人なんて80%くらいがワキガですからね~。欧米では、ワキガは「フェロモン」って言われてますから。

「日本では、そんなフェロモンは通用しない!」と言うんであれば、先ほども書きましたが、手術をして一発で治してしまいましょう。