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わきが治療


腋臭とワキガは同じ意味

腋臭とワキガはほぼ同じ意味です。腋臭とワキガならばワキガの方が一般的な呼び方でしょうか。そもそも「ワキ」が「腋」という漢字を使うことすらピンとこない人が多いかと思います。

膝とか腰と比べると腋という文字は、あまり使いませんしね。そして腋よりも脇の方が一般的。腋と脇は場所が違いますけど。ちなみに腋臭とは「えきしゅう」と読みます。

あまり見かけない文字に、あまり知られていない読み方・・そういった意味で腋臭よりワキガが一般的なのかもしれませんね。漢字のお話をここまでにしておいて、腋臭・ワキガのお話に移りましょう。

腋臭・ワキガの臭いは、極々稀に臭ってきます。スーパーだとか、駅だとか・・フッとすれ違った瞬間に独特の臭いがします。腋臭・ワキガは、日本では疾患としての扱いを受けてしまいます。

なぜならば腋臭・ワキガの人の割合は10人に1人程度だからです。白人では10人に8人、黒人は10人中10人だと言われています。日本だからこそ「臭い」と思われてしまうのであって、外国へ行けば当たり前の臭いなんです。

臭いに敏感な日本人だから気になる腋臭・ワキガ

腋臭・ワキガの臭いは、独特です。同じ腋から出る汗の臭いとはまったく違います。汗の臭いは、普通に「汗臭い」という表現で済まされます。

人によっては「青春(部活)の臭い」という人も。腋臭・ワキガの臭いは、ネギや玉ねぎのキツイ臭いのする野菜とも違い、オナラの臭いとも違う、ずーっとお風呂に入っていない人の脂っぽい臭いとも違う。

今の日本では「臭い」と思われてしまいますが、外国では「フェロモン」と言われることもあります。日本人はキレイ好きというか、臭いに敏感ですよね。

ファブリーズとか消臭剤、部屋干し用洗濯洗剤などがヒット商品になっていることからもわかります。しかし、腋臭・ワキガは治らないものではありません。

食べ物を変えてみるとか、こまめにシャワーを浴びて石鹸で洗うとか、汗ワキパットをこまめに変えるとか、制汗剤を噴き掛けてみるとか。

対策は可能ですし、ボトックス注射のように汗が出るのを抑える注射もあります。完全に治すには、手術も選択肢の一つです。メスを入れて、腋臭・ワキガの元であるアポクリン腺を取り除く手術です。

手術は怖いですけど、麻酔をしますし、傷口がふさがれば臭いに悩むこともなくなるわけです。てっとり早いですけど、お金と勇気は必要となります。

腋臭・ワキガを疾患として認識してるくせに、健康保険が適用されないんです。矛盾してますよね・・。